鬱とDV日記

毒”両”親

ここのところ、妻からのDVは相変わらずだが、妻の鬱の状態が良くない。
10月に幼稚園のお祭り(学校祭のようなもの)があるため、今月はその準備で幼稚園に行く機会が多く、ストレスがかなり溜まって来ていた。私も、有休を取ることが増えてきた。
妻も自分で状態が悪いことを認識していたので、自分の母親に家に来ていろいろと手伝って貰えるように頼んでみたらしい。でも、返事は”NO”。
先月、妻が実家に泊まりがけで遊びに行きたい、とお願いしたのも断られていた事もあり、今回の件でかなりやり合ったようだ。最近は、母親とケンカすると、子どもの頃に虐待されたことを思い出すらしく、それで一層ヒートアップしている。
先週、妻が母親と電話でやり合っている時に、たまりかねて私に電話を替わって欲しいと受話器を渡してきた。切れ気味に話す義母に対し、どうして妻に協力して貰えないのか?を聞いたのだが、どうも問い詰めるような口調になってしまった。そして今度は義母がたまりかねて義父に電話を替わり、義父から私が責められる始末。なんだコレ?
当事者じゃない私と義父なら、妻と義母の関係がこじれないように話が出来ると思ったのだが、義父は私を責めるだけ。何の意味もない。
妻によると、義父は義母から妻への虐待を見て見ぬふりをしていたらしく、義父も虐待していたに等しい、と言っていた。
結局、義母も義父も妻を思い遣る気持ちが無いとしか思えない。二人とも毒親。毒両親である。