鬱とDV日記

毒親との決別・その5

両親へ決別の手紙を出した次の日、やはり妻は落ち込んでいるように見えた。ただ、鬱の症状が酷くなったというよりは、何か考え込んでいるような、ある意味落ち着いたような雰囲気だった。
その後の数日は、徐々に落ち込みから抜け出したようで、明らかに以前より鬱の症状は良くなっている。直接会ってではなく手紙だったとはいえ、毒親と決別したことが快方に向かわせたんだと思う。「毒になる親」という本に出合ったことで、妻の鬱病の治療に光明が見えた気がする。この本を探し出したのは妻自身だから、パートナーとしては情けない限りだが・・。とにかく、停滞していた鬱病の症状が快方に向かっているのは、とても嬉しい。
しかし、人生そんなに甘くないもので・・・。
妻の鬱病が快方に向かっている裏で、絶縁された妻の両親から私の携帯に電話が掛かってくるようになった。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。