鬱とDV日記

毒親との決別・その6

妻が両親と手紙で決別したあと、妻自身は両親との連絡を絶つために着信拒否設定やメール受信拒否などを行った。もちろんに、家電にも着信拒否設定をした。でも、その時に私の携帯には着信拒否設定はしなかったのだ。私はそれに気づいていたが、あえて妻には言わなかった。さすがに、完全に妻と妻の両親が断絶してしまうのは良くないのではなか?という考えが頭をよぎったからだ。
しかし、それが裏目に出た。
妻の手紙が届いたと思われる頃に、私の携帯へ妻の実家から電話が掛かってきた。
妻の母が言ってきたことをまとめると、
・妻から絶縁状が届いたが、どういうことか説明しなさい
・鬱病のせいで、あんな手紙を書いたのだろう
・妻の電話の着信拒否設定を解除させなさい
・妻は鬱病なんだから、夫である私がキチンと管理すべきだ
・妻の鬱病は、私と結婚してから症状が酷くなった
という感じ。
とにかく、妻からの絶縁状に酷くご立腹のようで、すべて夫である私が悪い、と言われた。鬱病が悪化したのも私のせいであると。
あまりにも予想外で酷い言われように閉口してしまい、最後に「申し訳ございません」だけ言って電話を切った。電話を切ってから、沸々と怒りが沸いた。
妻の母は、以前から私に「いざという時は協力する」と言っていたのに、何もしようとせず私を責めるばかりだし、何より妻のことを心配する言葉は一言も出なかったのだ。

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