鬱とDV日記

家事は鬼門

今日は休日ということで、必然的に家事を手伝ったのだが、何故に妻は些細なことでこんなに怒りまくるのか。
まずは洗濯。洗濯ピンチに洗濯したものを掛けるのを手伝っていると、並べる順番がおかしいと言い出して激怒。これまでも、靴下はぴったりしたままにしない、しわを伸ばしてから干す、色あせるものは裏返しておく、など、細かい事で怒られながら、洗濯の干し方はかなり学んできた。今日のは、言いがかりに近い。私は左右のバランスを考慮して干したのだが、妻は同種類を連続して干したいらしく、やり方が違うと殴られた。
そして掃除、料理と、手伝うたびに細かい事で注意されて殴られる。ホントにウンザリだ。
妻の怒りモードの日は、何をやっても怒られるのだが、特に家事の手伝いは酷い。普段慣れていないだけに、一つ一つのことを完璧にやることは出来ないし、分からないことも結構ある。家事のプロである妻からすると、私がやっていることの粗が見えすぎてイライラするのだろう。世間一般でも、夫が家事を手伝うのは拙くてイライラするという事が言われている。妻の現状では、そのイライラがDVに直結していて耐えられない。
朝から晩まで仕事と家事で結構頑張っていると思うのは、自分に甘いだろうか。
謝罪も感謝も無いというのが、こんなに辛く、やる気が出ないことだとは知らなかった。